失敗ばかりしてきた男が、失敗の対処法を語る。そもそも失敗のない人生なんてつまらないと思う。

こんにちは!元スロプロ、現在は情報発信で稼いで生活している中野です。

僕はこれまでに失敗ばかりをしてきました。

元々料理人をしていたのですが、土日のめちゃくちゃ忙しいランチ前にお米を炊くのを忘れて、死ぬほど怒られたり、

いつも先輩がいない朝の早い時間に「腹減ったな・・」と、思い、たまたま出来心で、お店の食材を調理して食べてたら、たまたま見つかって30分ほど怖い先輩に泣かされる寸前まで怒られたり(というか少し泣いた←)

 

調子に乗って挑んだ競艇では、1Rで100万近いお金を吹き飛ばしたこともあります。(しかも22歳で)

 

18歳からスロットをやっていて、2年ほど負けてきた期間があるのですが、一度ご飯すら食べれない限界のとこまで負けて、親に頭を下げてお金を借りたこともあったり、

 

以前にやっていたブログでは、ある記事が炎上してしまい、それから僕=炎上ブロガーとなってしまって、当時は考えが幼かったので、アンチに必死で対抗してさらに炎上する。という最悪の悪循環の時期が半年くらいあったりしました。

 

でも、その反面で成功してきたことってのも、たくさんあるんですよね。

 

競艇をやってる裏では、競馬の方法を自分なりに作成して、2週間に250万勝ったこともあります。

それにスロットではバイト代を全て溶かすくらいのパチンカスでしたが、結局は勝てるようになって累計1200万円以上を稼ぐようになりました。

 

炎上した当時は本当に精神を病む寸前までいきましたが、結局そこで自分の未熟さや、足りないスキルや考え方が浮き彫りになって、それを改善することで今の働かずともお金が稼げてるという状態があります。

 

たくさんの失敗と成功を繰り返して、自分なりの失敗の対処法ができてきたので、今回はそれを紹介します^^

 

失敗とはただの一つの結果

 

僕は今までにいくつかの失敗を経験してきて、失敗の対処法というのは、

 

「失敗はただの一つの結果でしかないと考える」

 

これが本当に大事だと思います。

 

成功も失敗もやや成功したことも、やや失敗したなっていうのも一つの結果でしかありません。

 

そもそも仕事で失敗して怒られた時って、何か新しいことに対して挑戦をして慣れてないことをした時だったり、ふと気を抜いた時に起きるものだったりする訳ですよね。

 

「先輩に新しい仕事をせっかく任されたのに、失敗して先輩を失望させてしまった・・」

→おそらく失敗したということは、何かまだ自分に足りない能力があっただけだな。
信頼して仕事を任せてくれた先輩には悪いけど、これを反省して次に活かせばいいか。

 

「2年取り組んでる副業も思うように結果が出ない、もう辞めようかな・・」

→でも周りで同じようなことをしてる人で、結果が出てる人がいるということは、
俺にはまだ何かが足りないんだな。一体何か本気で考えてみよう。

 

という風に「ああ、ちょっと失敗したな」「人に迷惑をかけてしまったな」って思った時は、素直に反省して、次に活かせばいいだけなんですよね。

 

僕の場合でも競艇で100万吹っ飛ばすってかなりの失敗じゃないですか(笑)

本当に1Rで100万が消し飛んだ時は、膝から崩れ落ちそうになりましたが(ちなみに金持ちでも何でもなく、なけなしの全財産120万→20万になりました)、それもやっぱり自分の能力が足りなかったんですよ。

 

「何でこんなことが起きてしまったんだろうか・・」と、ちゃんと受け止めて考えた時に、浮き彫りになってきた問題点は


・危機管理能力が低かった。

・つい熱くなると冷静な判断が取れなくなってしまうクセがある。

この2つの問題点が浮き彫りになってきました。

 

さすがにここまで大きな金額を失ったら、ちゃんと反省もして、次に活かすのが人間ってもんじゃないですか(笑)

 

それからは自分が負えるリスク以上のことはしなくなったし、熱くなると冷静な判断ができなくなるというのも理解したので、そもそも熱くなりそうな場面では引くようになりました。

 

これって短期的にみたら、確かに

なかの
うーわ・・、100万失うとか俺バカじゃん。。人類のゴミだ、死のう

ってなるんですが、これからもっと年齢を重ねて、動かせる金額も増えてきた時に、さっきあげた2つの能力が足りないことに気づかないまま失敗してしまったらどうでしょうか?

 

おそらく株とかで失敗したら、100万どころじゃない金額を負けるかもしれないですよね^^;

 

特に根拠もないクセに「自分ならうまくいく!」と、突然飲食店を経営して借金を背負うなんてこともないわけです。

 

大きな失敗を早いうちにしたことで、これからの人生で危機管理能力が高くなったり、自分の致命的なクセを注意して行動できるってのは、これからの人生で大きなアドバンテージだと思います。

失敗に慣れると、「もしかして、俺は今得してるんじゃないか?」とまで、思うようになりますよ^^

 

・・すみません、さすがにそれは盛りました(おい)

 

失敗してないやつほど、つまらないやつはいない

 

僕の中の一つの考えの中に

「失敗してないやつほど、つまらないやつはいない」ってのがあります。

 

僕は、歩く失敗とまで言われてるのですが(嘘)、人よりたくさんのことに挑戦してきて、たくさん笑い話にできるような失敗談ってたくさんあります。

 

これは客観的に見てもそうですし、自分でも思うのですが、人の失敗談って聞いてて正直おもしろくないですか?(笑)

 

人の不幸は蜜の味じゃないですけど、人の成功した自慢話ほどうざったいものはなくて、失敗談を笑って話して、周りを笑わせれる人間って魅力的だなーってすごく思います。

 

たくさん失敗してきたやつほど、優しかったり、乗り越えてきてるものが多いからこそ、なんか人間的にも深さがあっていいですよね^^

 

僕は失敗したことを笑って話せる人がすごく好きですねー。

そもそも最初から全ての能力がMAXで何やっても失敗しない!なんて人は、この世に存在しません。

 

っていうことはですよ。

”失敗=挑戦した、ただの一つの結果”ってことなんですよ。

 

同じ失敗を10回も20回もする阿呆は、さすがにいないですよね。

挑戦した結果、”たまたまそれを成功させるための能力が足りなかった。”

 

もう本当にこれだけです。これ以上でも、これ以下でもありません。

 

そこで反省してまた次にやって、できるようになって成功したら、カッコイイじゃないですか。

 

で、失敗した結果、自分に足りない能力がわかってそれを補うためにまた努力して、成長に繋げて・・。

これが分かってくると、マジで何を始めるに対しても臆病にならなくなります。

 

ただ失敗してきた人って、そういうもんだと分かってる人が多いので、失敗に対して寛大だったりするんですね。

 

でも批判してくるしょうもない人たちって、やっぱり世の中にたくさんいるわけですよ。

 

そういう人たちって、自分は何もやってないくせに世間の常識にそれっぽく当てはめて、外の檻から石を投げつけてくるだけの輩なんで、そんな人は無視でOKです。

 

僕はこれまでにたくさんの失敗を乗り越えて、失敗が怖いって感覚がなくなって、むしろウェルカム状態になってたりします。
(もちろん、本気で上手くいくようにはやりますけどね)

 

自分なりに考えてやってみて、その結果がたまたま失敗でもいいじゃないですか。

足りない能力に気づかせてくれてありがとうございます、って感じです。

 

失敗したときに何がダメかって、何も努力せずに「ああ、俺ってダメなやつなんだな・・」って何も振り返ることもせず、同じ間違いを繰り返す人が一番ダメであって、

今こうして、どうにか乗り越えようとこの記事に辿りついて、前を向こうとしてる時点で、なんかもう寝たら乗り越えられてるレベルなんじゃないかなとも思います(笑)

 

そうですね・・、だからまとめると

「失敗をただの一つの結果だと受けとめて、それすら前に進むために利用する」
と、思えるくらいの図太さを持つことが、一番の対処法なんじゃないかなと思います^^

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