【第4話】400万あった貯金が、わずか半年で〇〇万円になった話。

これまでの貧乏生活から一転し、スロットで月50〜60万稼げるようになり、僕は能力のある人間だと勘違いするようになってました。

 

たまたま稼げるようになったスロットで資金にも余裕が出てきたところで、

「できれば、他にも収入源が欲しいなー」

と思っていたところ、知り合いが投資競馬という方法があるということを教えてくれました。

 

投資競馬とは簡単にまとめてしまえば、

株などと変わりのないもので過去のデータや傾向をもとに、
確実性を重視した利益追求型の投資スタイルが投資競馬と呼ばれている。

ギャンブルとしての競馬は「予想」がメイン。
投資としての競馬は「データ」から導き出される物がメインとなる。

 
実はその知り合いが投資競馬の勝ち方を研究しているところらしく、「一緒にやってみないか?」ということで、試しにやってみることに。

スロットで貯めた資金を元に、最初に実践した週こそ15万ほど負けましたが、15万負けた悔しさから引き下がることもできず、翌週もめげずにチャレンジしてみたところ・・。

 

まさかの125万勝ちを記録。

 

 

この時はマジで手が震えました・・(笑)

ありえない額に舞い上がっていると、翌週もまさかの117万勝ちを記録。

 

さすがに2週連続で100万勝ちを記録したときは、本当にこの顔文字のようになってましたw

スロットでも毎月50万前後稼ぎ、競馬でも2週間連続で勝ち、約250万勝ち(ちょっと盛った)を記録し、これで調子に乗らない若者はそうはいないと思います。

まあ、僕も例に漏れず調子に乗ってしまった若者だったわけですが・・。

 

友達には「来年の年収は3000万はいきたいね〜」なんて、何の確証もないのに、ドヤ顔で言い放ったこともあります。

どうか当時のことは忘れててくれ、友よ。

 

料理人という職場に絶望し退職してから、スロプロになり客観的に見て人生終わったかと思いきや、トントン拍子にお金を稼ぐことに成功していった僕は、仕事を辞めてからわずか8ヶ月で400万円近い貯金が、気づけば貯まってました。

 

あくまで競馬と言っても利益目的の投資だったので、理論上はお金が増えれば増えるほど、雪だるま式にお金が増えていくはずでした。

 

増えていくはずだったのです・・が。

最初は好調だった投資競馬も徐々にかげりを見せてきて、1回で100万勝つような賭け方をしていたので、1回で負ける金額ももちろん多く、負けが続くと貯金がものすごいスピードで減っていきました。

 

本当にひどいときは月で80万負けた時とかもありましたね^^;

 

目減りしていく貯金通帳を見るたびに焦るようになり、一緒にやっていた知り合いが

「同じような方法で競艇もあるけど、どう?こっちのが安定すると思うよ!」

などと、言ってきたので、その方法に確信が持てないまま、言われるがままに実践してみると、

まさかの100万負けを記録(笑)

 

その方法とは一応シミュレーション上ではプラスになった法則を使って競艇選手を絞り、その選手に賭けた時に当たれば辞めて、外れたら2倍にして賭けていく、といういわゆる倍々方式でやっていたのですが、これが最後の最後まで外れて、取り返しのつかない金額を負けたってわけです。

 

今考えると”バカだなー”の一言なのですが、当時は本当に焦ってたんでしょうね。

冷静な判断ができなかったんだと思います。

 

そして競馬で連敗をくらいまくり、競艇で100万近いお金を一気に吹き飛ばし、もう競馬で一生食えると思ってたバカやろうだったので、スロットもサボってたこともあり、400万あった貯金が一気に20万円にまで減ります。

 

波瀾万丈すぎて、自分でも書いててちょっと笑えてきますねw

 

実は20万円という貯金額になってから、死ぬ気でスロットで稼ぎ、翌月には80万ほど貯めて100万まで貯金額を戻せたところが、天性の粘り強さだなと自分でも思うのですが、ここでようやく固定収入の大事さに気づきます。

 

固定収入の大事さに気づき、就職という道を選択しなかったことが自分でも不思議なのですが、ここでようやくネットで稼ぎ、自由に生きてる人たちの存在を知ります。

 

就職を選択しなかったあたり、もう一波乱ありそうなのは、何となく察しがつくと思うのですが、それは次の記事で書いてくことにします。

 

ブログで日本1位を最速で獲得したにも関わらず、待っていた次の壁とは?

 

マジメに〇〇することが、実は成功するための一番の障害?

 

第5章に続く

【第5話】ブログを始めてたった6ヶ月で、日本1位に?!

2017.07.29

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です