ブログに書くことがない時の確実な解決法!ストーカーばりに読者(ターゲット)を想像すると解決する。

こんにちは!元スロプロ、現在は情報発信で稼いで生活している中野です。

 

「あぁ〜、もう!ブログに書くことなんてないわ!!」

 

あ・・、冒頭から失礼しました。

情報発信者として、毎日のように記事を書いてると書くことも尽きてきちゃいますよね。

その気持ちめっちゃ分かります。

 

書くことが見つからない時のブログネタって、便秘の時のケツの奥底に眠ってるあいつよりも、出が悪いですから(のっけから最低のスタート)

僕はもう2年6ヶ月近く情報発信を続けてきて、やっぱり書くことが見つからないというか、ブログが書けない時期ってあるんですよね^^;

 

そんな時、僕は”自分は誰のためにブログを書いているのか?”という原点に立ち返るようにしてます。

そして、それを考えてると不思議と書くネタが見つかって進むんですよね。

 

今回は、ブログに書くことがない時の1つの解決法を紹介したいと思います^^

そもそも、ブログは日記ではない

まず大前提として、ブログは人に読んでもらうことが前提となってます。

 

よく言われてる区別としては

自分の毎日の記録を残すのが、”日記”。

誰かに読んでもらって価値を感じてもらうのが、”ブログ”

そもそも自分だけが満足するような記事を書いてても、売上なんて当然上がらないので、目指すべきは”後者のブログ”になります。

 

ということはですよ。

ブログを書く原点としては、読者が欲しい情報を書くことが前提であって、自分が書きたいことをただ書くのは違いますよね。

 

うまにい
あぁ〜、もう書くネタが見つからない〜

 

と、落ち込むのはちょっと違うんじゃないかなってのが持論です。

 

だって、自分が書きたいことを書くためのブログじゃないんですから。

もちろん自分のブログなんで、100%自分が書きたいことを書くこともありますけど、あくまで全体的なバランスの話

 

うまにい
んー、この前、読者さんから「ブログの収益化について教えてほしい」ってきたな。まずは何から書いたら分かりやすいんだろうか・・

 

こう悩むのはOK。これは読者に読んでもらうことが前提の悩みですから^^

 

この、”ブログは誰かに読んでもらうことが前提”っていうことを踏まえて、解決法を紹介します!

ストーカーばりに読者(ターゲット)を想像することが解決法になる!

例えば、これからブログを始めたとしましょう。

 

で、どんなブログを作るかってなった時に、芸能人もない限り、僕であったら

なんてブログは作らないじゃないですか。

 

自分でも仮のタイトル付けてて、「芸能人かよっ」てツッコミたくなりました(笑)

 

作るのであれば、ある程度の専門性があるブログを作ってるはず。

  • サッカーブログならサッカーをやってる人が役に立つようなブログ。
  • 筋トレブログなら筋トレをする人が役に立つようなブログ。
  • 副業したい専業主婦が役に立つようなブログなら、主婦でもできる副業をまとめたブログ。
  • etc…

だから・・、そうですね。

「これから筋トレする人に役に立つようなブログにしよう!!」

って考えた時に、まずはターゲット(どんな読者に読んで欲しいか)を考えるんですよね。

 

例えば、こんな感じ。

筋トレブログのターゲット像(仮)


田中 金太郎(仮)

不動産の営業に就いてから3年目の25歳。
仕事での要領も覚えてきて、会社の中でも徐々に目立つように。

仕事にも余裕が出てきたので、
ようやくプライベートに時間を割けるようになる。

最近合コンで知り合った
マイちゃんといい感じになってきてるんだとか・・。

ただ、営業は体育会系の飲み会ということもあり、
ビールの飲まされすぎて腹がぽっこりしてきた。

けど、今は仕事の時間も確保したいし、
マイちゃんとの時間も大切にしたい。

なんとか仕事や家でのスキマ時間で
ぽっこりお腹を無くす方法がないかと模索中。

もし、サラリーマン向けの筋トレブログをやっていたとして、想像できる読者像の1つにこんなターゲット(読者)は想定できないでしょうか?

個人的には、かなりリアルな悩みな気がするのですが・・(笑)

 

ここまでターゲット像を書き起こしたら、もう簡単です^^

上記のターゲット像が知りたい情報として・・、

◆「スキマ時間での筋トレ方法を知りたい!」
→車の中で簡単にできる腹筋運動5選!
→ぽっこりお腹撃退に!座りながらでも1ヶ月で5cmウェストを引き締めれた方法とは?
→彼女と協力してできる!2人が楽しみながら、腹を引き締める運動とは?
→etc…
◆「ビールを飲んでも、ビール腹にならない方法を知りたい!」
→脂肪になりにくいつまみを選べ!ビールと飲んでも太らない居酒屋メニューBest10。
→ビールは太る!おっさん腹が嫌なら、蒸留酒を飲め。
→「あ、僕、筋トレのが楽しいんで帰ります!」と言えるくらい、鍛えてそんなくだらない飲み会帰ってしまえ。
→etc…
◆「女性の心を掴んで離さない人気筋肉ってどこだよー!!」
→渋谷の女子100人に聞いた!好きな筋肉ベスト100!(こんなYouTubeあったなw)
→持てる男は背中で語る?!腹筋よりも背筋を鍛えるのをゴリ押しする理由。
→前腕筋の筋は鉄板。とりあえず、前腕を鍛えておけばモテる。
→etc…

このターゲット像を書き起こした時に、自分が知りたい内容としてはこんなとこじゃないでしょうか?

 

かなり適当で、僕は別に筋トレとか詳しくないので、タイトル名の付け方はあれですけど、5〜10分で少なくとも9つのネタができました。

これができるようになると、「書くことがねえ・・!!」なんて言ってられないくらい、ネタが出てきますよ、マジで。

 

こうやってストーカーばりに、ターゲットを想像したら、知りたい情報も浮き彫りになって、書くべき記事ってのが見えてきますよね。

しかも、ターゲット像を絞ることで書きたいテーマからもブレにくいですし、メッセージ性もかなり高まります(つまりは共感されやすくなるので、ファンになってくれる可能性が上がる)

 

筋トレの記事を書くにしても、初心者と上級者に向けて書く記事の内容って変わってきそうじゃないですか。

自分が一体初心者に向けて書いてるのか、上級者に向けて書いてあるのか?

それが分からなくなって、テーマがブレッブレの記事を書いてしまうのと一緒で、

ターゲット像が不鮮明だと、一体誰に向けて記事を書いてるのかが、分からなくなってきます。

 

そうすると、よくある

うまにい
なんか良いこと書いてあるんだろうけど、何が伝えたいのかさっぱりわからん!!

という記事の出来上がりです。

 

ちなみにこれはペルソナライティングって言って、ちゃんとした手法の一つだったりします^^

ぜひ、応用してみてください!

ターゲットを想像する2つのコツ

「ターゲットを想像して、書くと楽ですよ!!」

なんて言っても、あまり書くことに対して慣れてない人からしたら難しい気がしたので補足です。

実際に悩みに触れる

周りの似たような状況にいる友達に聞いてもよし、

昔、自分がガリガリで悩んでた時に抱えてた悩み、

ツイッターなどでワードを入力して、生の悩みに触れての情報採集とかオススメです。

 

知りたいってニーズがあれば、それは大なり小なり、誰かの役に立つということなので^^

 

他にも、お悩み解決サイトを見たり、例えば有名なので言えば、

などのサイトがあるのですが、

これらを参考にして、自分がやってるジャンル(もしくは、やる予定のジャンル)で、自分が考えうるターゲットの悩みを試しに入れて、見てみるのも良いですね。

 

想定できる読者の悩みはそのまま書くネタになります!

これが分かってくると、マジで書きたいことが多すぎて、むしろ選別しないといけないって状態になります。本当に。

読者さんと実際にコンタクトを取ってみる

ブログをやってると、そのうち直接連絡をくれる方も出てきます^^

これが来るようになると、情報発信が楽しくなってくるんですが、やっぱり直接連絡してくれる人は、だいたい何かの悩み相談などが多いですね。

 

それで相談に乗ってるうちに

「あ〜、こういう人がこういう悩みを持ってるのかー」

という風に、理解できるようになってきます。

 

情報発信をしてたら、それがそのままコンテンツになるので、いやらしい話ですが、直接コンタクトを取るってのもすごく大事(笑)

だから、成功しきった人以外であれば、相談とか嬉しいもんだと思いますよ。

お互いにメリットがある行為だと僕は思うので、何か悩みがあったりしたら、どんどん活用するのオススメです^^

まとめ

ブログを書くことがない時は、

原点に立ち返って、誰に向けて書いていたのか?

また、そのターゲット(読者)はどんな状況でどんな悩みを持っているのか?

この2つを思い出して書くと、ブログを書くネタには基本困りませんよという話でした!

 

逆にちょっと厳しいことを言うのであれば、ターゲットがパッと浮かんでこないブログは、

誰に書いてるかが自分でも分かってない=読者も誰に向けて書いてるのか分からない。

ということにも繋がるので、結果は出にくいブログになってるかもしれません。

 

書くネタがなくて困ってる人は、「自分は一体誰に向けてこのブログを書いているのか?」を一度、時間を取って振り返ってみるのオススメです!

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