【永久保存版】ブログの書き方!700万回記事を読まれたブロガーが全て暴露。押さえておくべき5つのブログ基礎テクニック

こんにちは!元スロプロ、現在は情報発信で稼いで生活している中野です。

今回はブログの書き方ということで、これまでに培ってきたブログを書く上でのテクニックを全て暴露したいと思います。

 

僕は自分で言うのもなんですが、文章を書くことに関しては少し自信があります(自分で言っちゃうスタイル)

 

なんでかっていうと、だいたい読者さんから褒められるのは、

「文章読みやすくておもしろいですね!」


「あまり他のブログは読まないのですが、文章がスラスラ入ってくるから、中野さんのだけは読んでます^^」

「文章に個性があるのに、クセがなくて魅力的な文章ですね!」

「etc…」

 

と、自分で書いててもむず痒さMAXなのですが、

個人的には

「画像のセンスとかもっと褒めて!」

とか思うのですが、おそらくそっちにはセンスがなかったんでしょうね。

むしろ、「文章より画像選びのがセンスあるんじゃないか?」とかひっそりと思ってただけにショックを受けてるのは内緒です。

うまにい
こいつは自分で何を言ってるんだ・・?

 

まあ、そんな話は置いておいて

 

少し信頼性を増してもらうために実績を紹介させてもらうと・・、

このブログではないのですが他で運営してるブログで最高月間41万PV、累計約700万PV1記事の最高PV数は約23万PV、ブログ村というランキングサイトでは開始約6ヶ月で5000サイト中1位になるという実績を持ってます^^

 

今回の記事では、

・これからブログを始める人

・ブログを始めてみたけど、文章が上手く書けない


・より多くの人に読んでもらえるような、ブログの書き方を覚えたい!

という人が参考になるように書いていきます!

この記事では、あくまで”ブログの書き方(=文章を書く上での注意点)”に焦点を当てて書いてます。
SEO対策などのキーワードの選び方に関しては、触れないので悪しからず。

まず、ブログの文章を書く上での大前提

まず、ブログの書き方うんぬんのテクニックを説明する前に、僕がブログを書く上で気をつけている大前提を紹介します。

それはたった1つ。

人に読んでもらう以上、最後まで読んでも飽きないおもしろさってのを最重要視してます。

 

実際に自分の文章がおもしろいかはさておき、僕は1にも、2にも、3にも読む上でおもしろさってのを意識してます。

僕がここで言っているおもしろさというのは、別にクスッと笑ってもらったり、爆笑を誘うようなことを天才的な言い回しで書くことではなくて、、

 

ほら、笑い以外にもおもしろさって色々あるじゃないですか。

・ミステリー小説を読み終わった後の「あ〜、まさかそういう結末で終わるとはな〜〜」と、なんとも言えない充実感

・自分が今困ってることが、本などを読むことでずっと抱えていたモヤモヤがスッキリした時

・自己啓発本などで、読み進めていくうちに自分もできそうな気がして、やる気・モチベがみなぎってきた時

・etc…

これと一緒でブログを読まれる時のおもしろさって、笑いだけじゃないですよね。

 

ということはブログによってもテーマがあると思うので、

僕が考える文章を書く上でのおもしろさの定義は、最後まで飽きずに読んでもらえる文章を書くことだと思ってます。

月間で最高41万PVを達成した時も、ブログ村というランキングサイトで日本1位を獲得した時も、これだけを意識してました。

 

正直、当時はSEO対策などの検索に関しての知識は一切ありませんでした。

「キーワード??あ、何となく人が調べそうなワードで書けばいいってことか、なるほどなるほど・・(←わかってない)

 

これくらい適当にやってたんですが、人に読んでもらうってことは、本質的にはそういう小手先のテクニックじゃないってことだったんでしょう。
(とは言え、小手先のテクニックも必要にはなってくるんだけども)

 

この最後まで、飽きずに読んでもらえる文章をブログで書く上でのテクニックをこれから書いていきます^^

①文章は適度に崩す

まず、インターネット上でたくさんの人に読まれる記事を書くためには、

小・中学校の国語の授業で習うような正しい文法は必要ないです。

 

例えばある会社員のブログがあるとしましょう。

もし、そのブログが会社内でも通用するような文面だったらどうでしょうか?

おはようございます。
サラリーマンライフの管理人をしております。

島田と申します。

本日もくだらないブログになるかもしれませんが、
最後までお付き合いをどうかよろしくお願いします。

さて、先日ですが、
私の妻になるあやかと1歳になる娘と
富士山付近までドライブをしてきました。

季節は梅雨だったのですが、
その日は運が良く、梅雨とは思えないほどの快晴でした。

3時間ほど車に乗り、
途中で2度トイレ休憩を挟み、
多少は到着予定時刻よりも遅くなってしまいましたが、
何とか無事に到着することができました・・。

そこでは〜〜〜

 

こんなのよっぽど仲のいい知り合いか、芸能人でもない限り

「本日もくだらないブログになるかも〜」のところで、

うまにい
くだらねえなら、読まねえよ!オメーの日記帳にでも書いてな!!

ってなって、ページを閉じられるのがオチですよね(笑)

そもそも会ったことのない人の固い文章の日記なんて、誰も読みたくありません。

社会においての正しい文章が、WEB上で正しいとは限らない

第一に顔も見たことがなければ、喋ったこともないとこからのスタートなので、ガチガチの固い文章は読んでもらいません。

 

上記の例文の文体を崩してみると・・、

おはようございます!

サラリーマンライフ管理人の島田です^^

先月の残業時間は150時間、
残業代はついに0円を達成した
日本を代表するブラック企業プレーヤー。

1年に1度の健康診断では、

「酒を辞めないと、このままでは命に関わる」

とまで書かれたくらい肝臓が死にかけなのですが、
お酒を辞めると肝臓より先にメンタルがくたばってしまうため、
肝臓とメンタルのチキンレースを繰り広げる真っ最中です。

誰か助けて(小声)

と、まあこんな感じで
今回もくだらないブログになるかもしれませんが、
最後までお付き合いをどうかよろしく。

さて、先日ですが、
なぜ私がこんな命がけのチキンレースを繰り広げてまで、
今の会社を続けてるかっていうと、
愛する妻と1歳にもなる娘を守るためですね。

この前、その目に入れても痛くない娘と
(っていう日本語があるけど、おかしいよね。絶対痛いもん)

愛する妻とピクニックに出かけてきました。

季節は梅雨だったのですが、
その日は運が良く、梅雨とは
思えないほどの快晴で気持ちよかったですね〜。

3時間ほど車に乗り
途中でトイレ休憩を挟むために、
パーキングエリアに着き、

「いざ、車を降りてトイレに行くか・・!!」

というとこで娘が我慢できず漏らすというファインプレーもありましたが、
何とか無事に着くことができました^^

そこでは〜〜〜(ここまで)

・・・ん?

うまにい
(文体崩してるほかにも、色々変わってるような・・?)

 

まあ要するに堅苦しい文章は、インターネット上では求められてないから、ある程度崩して書きましょうってことです(笑)

僕は、話し言葉の延長線で書くように心がけてます。
(話してる時に、ガチガチの文章言葉で話してる人はいないですよね)

語尾は重ならないように

「文章は適度に崩す」の補足のような形なのですが、文章を書いていく上で、語尾は重ならないようにするのが大事です。

 

語尾が重なってる文章って、読んでてテンポが悪いので素直に頭に入ってきません。

 

例えばこんな文章。

今日は晴れてます。

天気もいいので、友達を誘ってこれからバーベキューをします^^

美味しいお肉が食べたかったので、隣町のお肉専門店へこれから向かいます。

バーベキューは1年ぶりだし、普段会わない友達と集まって遊ぶので、すごく楽しみです!

 

何をするかってのは分かるんですけど、読んでても何だか歯切れが悪いですよね。

 

僕は、文章のテンポが読み進めてもらう上ですごく大事だと思ってて、語尾が重なるとテンポがどうしても悪くなりがちです。

「です」「ます」「あります」が延々と重なった文章ってつまらないじゃないですか。

 

ちょっと語尾を意識して、上の例文を変えてみます!

今日は晴れてますね。

天気もいいので、友達を誘ってこれからバーベキューをしてきます^^

美味しいお肉が食べたかったので、ちょっと遠い隣町のお肉専門店へ。

バーベキューは1年ぶりだし、普段会わない友達と集まって遊ぶので、すごく楽しみです!

「今日は晴れてます。」
→「今日は晴れてますね。」

「美味しいお肉が食べたかったので、隣町のお肉専門店へこれから向かいます。」
→「美味しいお肉が食べたかったので、ちょっと遠い隣町のお肉専門店へ。」

たった2箇所の変更ですが、だいぶ読みやすくなったと思います^^

 

読んでて、「あんまりおもしろくないな〜」って思うのは、語尾が重なってて、文章のテンポが悪いことが多いので、重ならないように注意するだけで全然違います。

小中学生でも分かる文章で書くべし

小・中学生に分かるような文章で書くってのもすごく大事です。

 

というのも、あれですよ。

読んでくれる人の理解力が低いから・・とか、そんな調子乗ったことを言いたいんじゃなくて、大前提としてファンでもない限り、そこまで真剣に読み込んでくれる人ってのはほとんどいません

 

僕もそうなんですけど、ちょっと私生活で気になることがあったとするじゃないですか。

今はスマホで検索すればちゃちゃっと検索すれば、出てきますよね。

 

それで例えば、「ダイエット オススメ方法」って調べたとします。

調べたら記事が10も20も出てきますが、その中の一つを開いたとして、

なかの
うっし!この夏は痩せたいから、この記事を隅から隅まで読みこんで理解してやるぜ!!

なんて人はいませんよね(笑)

ものすごく有名な著名人の記事ならまだしも。

 

そもそもネットの情報が全て正しいとは、僕らも思ってないですよね。

だから基本的には流し読みでも理解されるくらい、あえて難しい言葉・漢字ってのは避けると読まれやすいです。

私生活でよく使われる言葉・事例を出して、理解してもらえるようにするのもオススメ。

読者を置いてけぼりにするべからず

ここで書くテクニックは、全てが最後まで飽きさせない文章を書くためのテクニックなのですが、

そのためのテクニックの1つとして、読者を置いてけぼりにしないってのがあります。

 

これはどういうことかっていうと、自分が誰かの記事を読んでたとして、

なかの
んー、なんか良いこと書いてあるんだろうけど、よく分からんくなってきたから読むの辞めるか

こんな風になった経験ないですか?

 

僕は何度もあります。

なんなら自分が書いてる記事でも、途中からテーマがぶれて、自分でも何書いてんのか分からなくなることもあります(おい)
誰もが自分の得意なジャンルの知識を共有できてるわけではないので、急に専門用語とか使い出すと、そこで理解できなくなって読まれなくなりますね。

だから、その記事を書く上で誰が読むかをよく考えて、初心者に向けて書くのであれば、初心者の知識レベルでもちゃんと理解してもらえる言葉・言い回しを使って書くのが大事です。

独りよがりの文章はつまらない

おっさんでもいますが、昔の自慢話をただ延々と話されてもつまらないじゃないですか。

自分が理解してることを相手に理解させようとせずに、ただ話すって行為は簡単なんですよ。

 

自分が知ってることを気持ちよくペラペラ話せばいいだけなので。

現実にそんなやついたら、最終的には話なんて聞きたくないですよね^^;

 

それと一緒で相手にも分かるように情報を共有しながら話を進めていくのって、意外と高等テクニックです。

ただ実際に話すのはトークスキルと、多少の頭の回転が必要になってきます。

 

でも、ブログは書き直しや見直しができるから、その点で簡単なんですよね。

 

勢いで公開して2日後とかに読み直したら、

なかの
なんだこのオ ○ニーみたいな自分に酔いしれた記事は・・!!後で修正するか・・

といった風に、やり直しが効くので、これは意識だけしておけば比較的楽に使えるテクニックです。

書いた直後っていうのは客観的に見れなかったりするので、2〜3日経った後に自分の記事を読み直してみるのがオススメ。

 

そこで

「読んでもらいたい人に対して、最初から最後まで伝えたいことを書けてるか?」

を見直すことが、文章スキルをあげる行為に繋がってきます。

 

ただ自分の文章を読み直すことに慣れないと、自分のケツ毛を見せられてるような、むず痒い気分になるのでそこは慣れて乗り越えましょう(笑)

読者の思考を先読みして、疑問を解決

読者を置いてけぼりにしないってとこで、補足。

読者の思考を先読みして、記事で疑問を解決するってのも大事です。

例えば、こんな筋トレの記事。

男なら誰もが筋肉の浮き出たカッコイイ体ってのに憧れますよね^^

ただ、あなたは筋トレをひたすらすれば、筋肉がつくものだと思ってませんか?

 

読者:(え、違うのか。じゃあどうすればいいんだ?)

 

実は筋トレをやるにあたって、食事というのが非常に重要になってくるのです。

筋肉はタンパク質で出来ているというのは、誰もが知ってることだとは思うのですが、実はタンパク質をむやみやたらに摂取してるだけでは筋肉は効率よくつきません。

 

読者:(あ、そうなんだ。そしたら他に何を摂取すればいいのだろうか?)

 

筋肉を効率よくつけるためには、炭水化物を取らないといけないのです。

例えば、筋トレ後。

筋トレ後は筋肉が疲弊してる状態なので、体に栄養を入れてあげないと筋肉はどんどんやせ細ってしまいます。

そこで、炭水化物とタンパク質のバランスを考えて摂取することが大事になってくるのですが・・。

 

読者:(へ〜、でも確かにスカスカの状態で筋肉はデカくならないもんな。他にはなにがあるんだろう・・)

 

実は他にも・・
(同じように続いて、最後にまとめて解決策を提示)

このように読者の思考を先読みして疑問を解決していくことで、理解してもらいやすく、最後まで読み進めてもらえる可能性が高まります^^

自分の興味のあるジャンルで、知らなかったことが解決されてって、

「は〜、なるほどね。知らなかったなー」って理解できて、知識になる感覚って楽しいじゃないですか。

それと一緒ですね。

読者が想像できるような描写をするべし

読者を置いてけぼりにしないための、補足の補足です(笑)

 


読んでて想像ができる描写ってのがすごく大事
です。

うまにい
読んでて想像ができる描写ってなんぞ?

ってなるとこだと思うので、さっき出したバーベキューの例文を修正してみますね。

 

【修正前】

今日は晴れてますね。

天気もいいので、友達を誘ってこれからバーベキューをしてきます^^

美味しいお肉が食べたかったので、ちょっと遠い隣町のお肉専門店へ。

バーベキューは1年ぶりだし、仲のいい会社の人と集まって遊ぶので、すごく楽しみです!

 

【修正後】

今日は朝起きてカーテンを開けたら、
雲ひとつない青空が窓の奥に広がってました^^

梅雨の時期だってことを
忘れてしまうくらいの青空で
ついつい「めっちゃ晴れてるー!!」と叫んでしまいました(笑)

お隣さんごめんなさい・・。

ちょうど土日だったので、
会社の仲の良い人たちを誘ってバーベキューに行くことに。

予定をみんなでLINEで決めていると、

「どうせなら、美味しいお肉が食べたくない??」

という話になったので、
一人の遅刻常習犯は置いて←(笑)
みんなで集まり、隣町の美味しい!と評判のお肉専門店へ。

お肉の種類がたくさんありすぎて、
結局バーベキューセットみたいのを購入しちゃいました^^;

結局近所のスーパーと変わりませんねw

でも、バーベキューが久しぶりだし、
普段から一緒にご飯を食べに行くくらい仲の良いメンバーで
バーベキューをやるのですごく楽しみです!

 

修正前の文章と比べると、どんな仲間とどういう流れになって遊ぶことになったのか、また楽しくバーベキューをやるんだろうなという情景が浮かんできますよね。

 

小説とかでも一緒で細かい描写をして、その世界に入り込めるから文章ってのはおもしろいんです。

自分だけがどんな場所・どういう仲間とやってるのかを把握できてて、どれだけ楽しかったとしても、それが自分の中だけの景色だったら、読み手は楽しめません。

 

読者がまるで同じ場所を体験してる、と錯覚できるような描写が書けると、文章の面白さってのがかなり変わりますね^^

感情を文章で素直に表現するべし

ブログは外注して誰かに任せない限り、後にも先にも自分が書くものです。

自分が書いて、多くの人に読んでもらいたいのであれば、自分の感情を文章で素直に表現しなければ、そこらへんにある大多数のブログと一緒になってしまいます。

 

これはすごく大事なので、覚えておいてほしいのですが、

インターネット上で目立たない=存在しないと一緒です。

 

今の情報社会において力を持ってる人が誰かを考えてほしいのですが、ホリエモンさんっているじゃないですか。

ホリエモンってかなり物事をズバズバ言いますよね。

それこそ一般人のツイッターのリプにも、アホなことを言ってたら「ググれカス」なんて言っちゃうほどです(笑)

 

世の中のニュースに対しても頭悪いなと思ったら、「頭悪すぎ」なんてツイッターで引用して平気でつぶやいたりしてますし、

逆に法律に触れない限りは、誰かを気にしての発言ってのは少ない気がします。

 

でも、それがいけないことかっていうと、全然そういうことではなくて、たまにアンチもいますが、その反面でホリエモンのファンはものすごくたくさんいます。

 

他にもYouTuberのヒカルさん。

彼も賛否両論ある動画をあげて、世の中を沸かせていますが、もしホリエモンとヒカルが当たり障りのない動画・発言をしてたらどうでしょうか?

 

例えば、さっきのツイッターのリプに関していえば、

「それは僕には分からないので、検索した方が良いと思いますよ^^」

「このサイトが分かりやすくていいんじゃないでしょうか?リンク貼っておきますね」

なんて発言ばっかしてたら、きっと誰も振り向きませんよね(笑)

 

もし、自分が世の中と違う意見を持ってたとしたら、それを隠すんじゃなくて、堂々と書くことがブログの個性(差別化)に繋がります。

自分の考えはこの世に一つだけなんで、これができると最強の差別化なります。

 

顔の見えない+会ったこともない画面の奥にいる人のご機嫌なんて伺って、書きたいことを書けないなんて勿体ないですからね。

 

例えば、2ちゃんみたいなタイトルになるのですが、

「パチンコで負けすぎて全財産をなくした上に親から50万借金した男が、さらにサラ金で50万借りてそれすらもパチンコで負けて人生終わらせたったwww借金倍プッシュや」

なんて記事が、もう負のオーラ全開で書きなぐった記事とか絶対おもしろいですよね。

キレすぎて、途中から「人生おわtgisjmdjoasd」みたいな、本当に場末感が出てて、日本語になってないみたいな・・w

 

感情を入れた記事って、単純におもしろいです。

書いてる側も人間ですし、読んでる側も人間なので、思いきって全てをネタにする勢いで書いた記事ってのも大事ですね。

文章を書くなら言い切るべし

感情を込めて、自分の考えや出来事を書くのであれば、感じたことを言い切ることが大事です。

これは僕も苦手だったのですが、日本人って意見をハッキリ言うのが苦手な人が多いです。

 

出る杭は打たれるじゃないですけど、集団の中でいかに目立たないか・・みたいな人も少なくないですよね^^;

 

実生活ならそれでもいいかもしれませんが、個人で発信してる以上、言い切ったもん勝ちです。

個人がブログというメディアを作って、発信してる以上、誰もが納得する答えなんて求められてないんですよ。

 

例えば、こんな文章。

私は投資をあまりオススメできません。

なぜなら投資はあくまで
お金がないと増えていかないものだからです。

ですが、将来のためを考えて
今から勉強しておくんだという方もいますよね。

それはそれで賢い選択だと思います。
すごくいいと思います。

ですが、それを踏まえて
私の意見を言うのであれば、
お金がたまる保障なんてどこにもないので、
将来を見越しての投資の勉強は
無駄なんじゃないかなと思うのです。

いや、分かんないですけどね。

世の中には私の想像もつかないくらい
安定してお金に対する意識が高い方が多いので、
それはもしかしたら可能なのかもしれません。

ただ世の中はそういう方が全てではないと思うので、
それを踏まえた上でこれから書いていくと〜〜〜〜

 

なんか気持ち悪い文章ですよね(笑)

でも実際に誰かに気を遣った、万人ウケを狙った文章ってこうなりがちです。

 

これを言い切る形に修正してみます。

私は投資をあまりオススメできません。

なぜなら投資はあくまで
お金がないと増えていかないものだからです。

考えてもみてください。

これから株をやるとして、
資金100万円で始めたとしましょう。

世の中の会社の株を
100万円で買ったとして、
どれだけ勉強してうまく運用しても、
それが1年以内に2倍の200万になると思いますか?

・・そんな上手い話があるのなら、
今頃日本は大富豪帝国ですよね(笑)

それでは資金1000万円で株を買い、
1年で100万円増やそうと思ったら?

うん、これは現実的。

「いや、でも私は将来
お金が貯まった時のことを考えて・・」

確かに将来のビジョンを見据えるのは大事です。

でも、10年後に理想の金額が
貯まる可能性は100%だと思いますか?

・・1%でも不安になるのであれば、
そんな不確定な未来のために勉強をかねて、
お金を使って勉強をしていくのはもったいないですよ^^;

どうせやるのであれば、
100から101を生み出す投資じゃなくて、
0から1を生み出せるような能力を持った方が
明らかにお得だと思うのです。

そこで私はこんな方法をオススメします〜〜〜〜

もともと否定派の意見だったのが、際立ってきたのが分かると思います^^

わざわざ検索して記事を読んでくれてる時点で、人は何かしらの”答え”を求めてます。

 

どっちつかずの意見は、ネット上では求められていないってのを頭に入れておくとまた違いますね。

ちなみに尖った意見を書いて人を批判しろ、とかそういう話ではないです。
必要以上に自分が想定しうる読者全員に認められるような記事を書くと、メッセージ性や記事としてのおもしろさが消えますよって話でした

まとめ

ブログの書き方基礎テクニックということで、ここまで書いてみたのですが、読んでみてどうだったでしょうか?

3000文字くらいでスッキリまとめようと思ってたのですが、いざ書き出してみると、ブログを書く上で気を付けてきたことが出てくる出てくる・・(笑)

 

終わってみればブログ1記事に1万字入れるという大作になってました(長すぎ)

 

細かい基礎テクニックを書きましたが、要するに

”最後まで飽きずに読んでもらえる=おもしろくて価値のある文章”なので、最後まで読んでもらうために全力を注ぐための工夫をする。

・インターネット上では9割の人が真剣に読んでないから、何となく読んでても理解できるような分かりやすい文章を書く必要がある。

この2つがブログを書く上での本質的なテクニックだと僕は思います。

で、それを実現するためには、僕は5つのテクニックが必要だと思っていて、

①文章は適度に崩す。

②語尾は重ならないようにする。

③小・中学生でも分かる文章を書く。

④読者を置いてけぼりにしないようにする。

⑤感情を文章で素直に表現する。

この5つのテクニックが使うといいですよ、という話でした^^

 

・・ただ、僕はこれらのテクニックを意識して書いてるよー、というだけで、別にこれらを必ず使わないといけないわけではありません。

結局ブログは自分の個性で勝負するものですからね。

ここで読んだものは、これから自分の文章の型を見つける中で、一つの参考にするくらいの気持ちがちょうどいいと思います。

少しでも参考になってくれたのであれば嬉しいですね。

 

おまけ:参考資料

ちなみに独学でこれらのテクニックを学んだわけではなくて、ライティング関連の本は10冊以上買って読みました。

 

特に初心者の頃に参考になったのが、この2冊。

上は、僕が人に読んでもらえる文章を書けるようになった、いわばバイブル。

感情をいかに文章に乗せて書くかを学ばせてもらった本です。

下のは、ブログを書く上での基礎テクニックですね。

どちらかというと文章をおもしろくするため・・というよりかは、WEB上でキレイな文章を書くための基礎テクニックをまとめた本かな。

どちらも参考になるんで、良かったら購入して見てくださいー。

 

ブログの書き方を知りたいっていうことは、多少なりとも収益化を意識してる人がこれを見てると思うので、もう一つ紹介すると、

文章で商品を売るためのテクニックを覚えたいなら、こちら。

現代広告の心理技術101

 

最初に紹介したのは、文章をおもしろく書くための本

2冊目は、文章をキレイに見せるための本

3冊目は、商品を売って収益化するためのテクニックを学ぶ本ですね^^

 

紹介してる以上、全部の本がオススメなのですが、個人的に独学で身につけるのが難しいなと思うのが、文章で商品を売るためのテクニック。

文章をおもしろく書いたり、キレイに見せるのは私生活でLINE等で書くから、書ける人は多いです。

 

でも、売るための文章って読むことはあっても、書く側に立つことって滅多にないんですよね。

普段触れない技術だからこそ、できない人は多いんで、しっかりここら辺に投資をして、学んでもらえると後々役立ってくるんじゃないかな・・と。

 

これも強制ではないので、もしよければ試してみてくださいー。

おまけ2

文章の書き方を本などで勉強する際に、気をつけてほしいことが1つ。

文章術の本なのに読んでてつまらない本は、大抵しょうもないことしか書いてないので、そういう本は一生懸命読まなくて大丈夫だと思います(笑)

5 件のコメント

    • あ、うきゆきさんじゃないですか!
      まさか不労ライフを見ててくれてるとは(笑)

      うきゆきさんにそんなん言われると、なんか恥ずかしいですねw

  • おーすげー!
    馬さん、すげーレベルアップしてるね。
    こーゆー内容やメルマガなら素直に受け入れやすいね!
    前のサラリーマンの話とかだと、デメリット対メリットっで書いてるから、テンプレみたいに感じちゃうんよね。
    馬さんの言葉じゃないみたいな。
    だからオレも毎回同じコメント書いたり(笑)
    最近のメルマガとか、今回の記事は、否定じゃなくて、より良くするにはって感じれるから、凄く良いと思います。
    こんな感じやったら、馬さんにコンサルしてくださいって依頼してたかも(笑)
    これからの活躍も期待してます!

    • メィズさんこんばんは!

      なんか初めてメィズさんに記事を絶賛された気がしますw
      そこまで言ってもらえると、嬉しいです^^

      >最近のメルマガとか、今回の記事は、否定じゃなくて、より良くするにはって感じれるから、凄く良いと思います。

      馬ニートブログの時は、確かにそうなりがちでしたよね(笑)
      あの時はメンタルがやられてて・・(言い訳)

      でも、ようやくこうやって反応が貰えることで、
      どんなブログがいいのかって基準ができてきました。

      >これからの活躍も期待してます!

      ありがとうございます!
      また勢いづいてるとこを見せれるように頑張ります^^

  • 貴「5つのテクニック」にはなるほど納得です。凄く勉強になり、感謝いたしております。
    しかしながら私はシニアでして、若い方の文末記号の意味がいまいちわかりません。
    あほみたいな質問で恥じ入りますが、下記についてご教示願います。

    ^^
    ^^;
    w
    ・・w
    www
    ~~~~

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