同じ映画を見ていても、ここまで感想に差が出るものなのか・・。※君の名は。の若干ネタバレ有り!

なかの
こんにちは!元スロプロ、現在は情報発信で稼いで生活している中野です。

この前ようやく気になってた
「君の名は。」見てきました!

すごい話題だったので、
気になってたんですよね^^

アニメ系の映画とか大好きで
さらには大ヒットしてるってことで
初のボッチ映画を体験することに。

(サマーウォーズや心が叫びたがってるんだ。とかも好きでした。)

土曜の23時上映の

「まあ、人なんて大していないだろ・・┐(‘~`;)┌」

みたいな感じで
軽い気持ちで行ったのですが、

見回す限り

カップル・カップル・カップル・・。

たまに男2人組。

そして超少数派のぼっちな僕。

・・・。

被ってたニット帽で
顔を全部覆いたくなったのは言うまでもありません。

 

彼女欲しいなぁ・・。

っとつい、本音が出てきてしまいました。

 

 

頑張れ、俺。

 

そう、で。

話を本題に戻すのですが、
君の名は。の感想です。

個人的には
かなりおもしろかったですね。

ジャンル的には、
かなり王道で大衆向けの作品。

岐阜に住む
東京に憧れるヒロインと

東京に住んでいる
同世代の主人公の体がある日突然入れ替わり、

その中でヒロインは
体が入れ替わった東京の暮らしを満喫したりします。

奥手な主人公の代わりに
体が入れ替わった時に
バイト先の超美人で好きな先輩を
勝手にデートに誘ったり・・。

わりと好き放題やっていたり。

逆に主人公は入れ替わった
ヒロインの胸を触ったり、
東京の暮らしとは違う生活を送ることになります。

(これに関しては男は1㎜も悪くないです、
不可抗力だから、仕方ないよね)

それで実は
入れ替わってはいるのですが、
このヒロインと主人公の
”時間軸”というのがズレていて、

ヒロインは3年前に
とある事故で死んでいた人物なんです。

そこらへんを絡めて
ある日突然体が入れ替わらなくなります。

お互いのスマホのメモ等に
書いたりして存在を確認してたので、
繰り返すうちにお互いを意識し始めて、好きになって、
でも、会いに行こうと思った主人公は
実は3年前に死んでることを知って、
エンディングに向かってく。

こんな感じの物語。

・・・・。

こんな説明読んでも
おもしろくないですよね(笑)

そうなんですよ。

僕が説明しても
せいぜいザックリとあらすじを説明したり、
直接会ったらプレゼンができるかなー?程度。

みんてぃあ(新田祐士)さんって
有名な起業家さんがいるのですが、

その人が書いた
君の名は。の感想があるので、

ちょっと読んでみてください。

→http://mintia01.com/archives/3967

めっちゃ凄くないですか?(笑)

主人公がブラックホールに
飲み込まれるシーンがあったのですが、

僕はそれを見てても

「あー、なるほどねー。」

なんてよく分からないというか
特に何も考えずに見てたのに対して、

みんてぃあさんの記事では、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>主人公は、ブラックホールの中に吸い込まれて、
まさに死を覚悟していた状況だったのですが、
そんな時に4次元立方体にワープしたことで、
重力波を使って、過去の時間にいる娘に、
ブラックホールの内部の情報を送るのです。

ブラックホールの中心は、
量子力学(ミクロな世界)と相対性理論(マクロな世界)という
本来は矛盾する2つの理論が共存する場所であり、
その情報が最後のピースとなって、主人公の娘は、
2つの理論をムスぶ新たな理論を作ったのです。

統一理論
/   \
量子力学  相対性理論

それによって、過去が変わって、
主人公は助かったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Σ(゚Д゚)

「同じ映画を見て、ここまで感想に差が出るのか・・」

そら、嫌でも稼げるわな・・。

素直にこう感じました。

稼いでる人って
物事を”一つの方向から”じゃなくて、
”多方面から見ることができる”んですよね。

たとえば、設定狙いに例えてみます。

北斗修羅が今度入るじゃないですか。

ふつうの人って

「あの店舗には、修羅が36台入るし
新台の角付近は結構出てるから狙いに行くか!」

この程度。

稼いでる人っていうのは、

「間違いなくあの店舗は、
初日には配分がいいから狙いに行くか。

でも、あそこの店長はプロ嫌いだから、
先頭集団にプロがいたら打ち変えて
島の真ん中らへんに入れるかもな・・。

それに新台の日は決まって、マイジャグの配分がいい。

あえて、今日は様子見でジャグに行ってもいいか。」

みたいな感じで、
1つの物事から推測するんです。

だから、ミスった時でも
状況が冷静に分析できてるから、
打ち散らかすこともないし、ツモ率も高い。

で、できる人ってのは、

この後者の稼いでる人を研究するんです。

「あの人はどうして、あんなに稼げてるのだろうか・・。
あっ、今日は北斗の新台なのにマイジャグに行ってる!
きっとこれは理由があるな。」

なぜ、稼げてるか?

なぜ、この作品が流行っているのか?

なぜ、マツコ・デラックスが
紹介する商品はアマゾンで値段が高騰するくらい売れるのか?

などなど・・。

”理由”を考えるんです。

できない人は

「あの人100万稼いでるすげー!
えっ、なになに?あの人アフィで稼いでんの?
そしたら、俺も挑戦すれば100万プレーヤーだぜ、ウッヒョー!」

”なぜ、稼いでるか?”

の理由を考えずに
表面的なノウハウ、結果に飛びついてしまう。

でもって、
あまりにも理想と現実が違うからやめる、と。

ちょっと話が逸れてきたので
理由を考える話はこの辺にしますが、

”多方面から研究できる能力”ってのが

自分が稼ぐために必要な能力だなー、と再認識しました。

そのために常に情報に触れながら、
フィルターを磨くことが大事ですね。

って僕もまだまだなんで、
偉そうなことは言えませんが(笑)

これだけのフィルターで
物事を見れるようになってみたいもんです。

まだ見てない方はぜひ!

個人的に超オススメの映画ですので^^

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