【現在のパチンコ・スロットで勝てない理由を元スロプロが徹底解説!】③新基準機はそもそも勝てない理由が多い。

なかの
こんにちは!元スロプロ、現在は情報発信で稼いで生活している中野です。

【現在のパチンコ・スロットで勝てない理由を元スロプロが徹底解説!】

シリーズその3となってます。

その1、2はこちら。

【現在のパチンコ・スロットで勝てない理由を元スロプロが徹底解説!】②お金を入れた時点で負けてる。

2017.06.13

【現在のパチンコ・スロットで勝てない理由を元スロプロが徹底解説!】①そもそもパチンコ屋は勝てないようになっている!

2017.06.13

2017年で今や当たり前となってきてる新基準機ですが、
本当に勝てなくなったという声もよく聞きます。


・出玉スピードが遅い
・一撃性のなさから、勝てる気がしない
・ボーダーが高くなりすぎて打てる台がない
・2万突っ込んで、50枚しか出てこないとキレそうになる

などなど・・。
(一番最後のは、プロ時代の実体験です。笑)

それでも、パチンコは設定差がないから置いておいて。

スロットに関しては、設定1の機械割は旧基準機と変わっていないのに、
なぜここまで勝てなくなってしまっているのか?

ちなみに旧基準だろうが、新基準機だろうが機械割が一緒であれば、理論的に負ける金額も勝てる金額も同じです

それを今回は説明していこうと思います^^

初当たりが重くなったことで安定しなくなった

旧基準機に比べて新基準機が勝てなくなった理由として、

初当たり確率が重くなってるので、
施行回数を詰めなくなり勝率が低くなった。

という理由があります。

これはどういうことかというと、
例えば、旧基準機で設定6で初当り確率1/200で当たる台があったとしましょう。

それに対して新基準機では、設定6で初当り確率が1/300の台があるとします。

※どちらも機械割は一緒です。

パチスロで終日回したとして、回せる回転数を1万Gだとすると、
旧基準機の場合は初当たりが50回。
新基準機の場合は初当たりが33回引けますよね。

今回は説明なので分かりやすいように、ART中のG数や、ボーナス時のG数など細かいことは省いてます。

どちらも1回あたりの期待枚数が500枚だとします。

この期待枚数というのが決まっていて、僕らユーザー側では出玉ってのは何もいじれないですよね。

レバーを強打しようが、
人生で一番と言っていいほど強い念を送ろうが、
ムカついて台を殴ろうが・・(笑)

回数をこなせばこなすほど、平均の期待枚数500枚という数字に近づくってだけです。

もちろん、その中には100枚しか出ない時もあれば、急に5000枚出ることも・・・。

ということは、1日にこの施行回数をこなせるほど平均値に近づいていくということ。

イメージ的には、コイントスを10回行なうのと100回行なうと、表・裏の確率の偏りも徐々に1:1に近づいてくるイメージです。10回の時に表が10回連続で出る可能性は考えられますが、100回行なって100回表は考えられないですよね。

なら、施行回数が増えたらそれだけ安定して勝てるってことですよね^^

(出玉が下振れして終わる可能性が低くなるので)

そうです、これが新基準機になって勝てなくなった理由の1つだったりします。

こなせる回数が少なくなってきてるので、
設定6で理論的には勝てる台なのに、出玉面で下振れする可能性が高くなってるので、勝率が低くなってるということ。

これが専業で毎日のように実践できて、
施行回数をどんどん増やしていける・・という状況なら、問題ないのですが、
なかなか普通はそうはいきませんよね^^;

そんなに数をこなせる人がいないので、
全体的に勝てなくなったという声が増えてきたという理由もあると思います。

閉店時間の取り残しが増えた

もう一つは出玉スピードが遅くなったことにより、
閉店による取り残しが増えた、というのがあります。

上で説明した通りパチスロには、100枚出るときや5000枚出る時もあります。

それが全部ひっくるめられて、設定1の機械割96%という数字や
設定6の機械割115%という数字が出てくるわけですが・・。

旧基準機の場合は純増/2.5枚〜3.0枚の台が多かったんですが、
新基準機の場合は純増/1.2枚~2.0枚というような台しかありません。

旧基準機で5000枚出すとしたら、時速2000枚だとして、2.5時間。

新基準機で5000枚出すとしたら、時速1250枚だとして4時間。

実に1.5時間もの差が生じてしまいます。

もしも、仕事帰りに8時頃に寄って新基準機で5000枚クラスの爆発が起きたら?

閉店まで残り2,5時間だとして、2500枚しか取り切ることができず、実に2500枚の損失が生まれてしまうのです。

金額に直すと、なんと約5万円!

旧基準機の場合は時速2000枚出るので、5000枚なら取り切れます。

本来はもらえるはずだった5万円が失われるってかなりキツいですよね^^;

昔と比べてトータルで5万円変わってるってことなので、そりゃ勝てなくなったとも感じます。

ちなみに補足をすると出るのが遅いということは、上記で説明した施行回数が減るということにも繋がります。

ただでさえ、なかなか平均期待枚数に落ち着いてくれないのに、
それに加えて施行回数が減ったとなったら勝てなくなったとも感じますよね。

なかの
ただでさえ、今の台は耐えて耐えて・・のゲーム性なのに。取り残したらキツいなー。

まとめ

新基準機=勝てないということではありません。

・・が、上で説明してきたように施行回数の減少によって安定しなくなったり、
閉店時の取り残しが増えたなどの勝てなくなった”サブ要素”が出てきたからという認識でいいと思います。

これからどんどんこういった規制は増えてくるので、
また勝ちにくくなるんだろうなーと思うと、早めに引退しておいて良かったなーと感じます。。

なかの
ただでさえ安定しない収入がさらに安定しなくなるなんて、怖すぎる・・

このシリーズの続きはこちらです。

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